他者中心で生きていくのはもうイヤだ。そろそろ自分中心で生きていこうじゃないか

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ぼくはこれまでの人生、ずっと他者中心で生きてきました。

 

他者中心というのは判断の基準を自分の気持ちではなく他者にゆだねること。

 

思い返すと

  • 大学は就職に有利だからという理由で工学部に
  • 工学部では院に進むのが普通だから、と思考停止して大学院に進む(研究に意欲があるわけでもないのに)
  • 周りが就活するからと慌てて自分も就活を始める(結局全落ち。そりゃ目標もない、働きたいという意欲もないんじゃ受かりようがないよね)

とまあこんな感じで人生の重大な分岐点において、ぼくはいつも他者に判断基準を求めていた。

 

そしていま、自分がなにをしたいのか、自分の気持ちがさっぱりわからず非常に困っている。

 

日常でもそう。

ぼくは自分の意思でなにかを決めるということができなかった。

 

ひとりでいるときなら問題なく自分の気持ちにしたがえるんだけど、他人がいるとどうしても相手の顔色をうかがってしまう。

悪感情を抱かれるのが、嫌われるのがこわくて自分の意見を主張できない。

基本的に周りに流されるままに物事が決定していまう。

 

結局のところ、ぼくはこれまで自分の気持ちをないがしろにしてきたのだ。

 

だから本心がわからない。自分がどうしたいのか聞かれると頭が真っ白になる。

 

いまのままだとぼくは人生に満足することなく、周りに流されるままにその生涯を終えてしまうだろう。

 

だからぼくはこれからは他者中心ではなく自分中心で生きていくことに決めた。

 

一番大事にするべきは他人がどう思うかではなく自分がどうしたいか。

 

他人は自分の人生に責任を持ってはくれない。自分の人生に責任を持てるのは自分だけだ。

 

そろそろ自分の気持ちに素直になろうじゃないか、と自分に言い聞かせてみる。

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