我々にできるのは3つまで。本を読んでアウトプットできない人は欲張りすぎているのかもよ。

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こんにちは、よっしー(@kokiyossy)です。

僕は読書が趣味ということもあり、けっこう本を読んできましたが、本に書かれていることをなかなか実践できてませんでした。

正確には実践しても三日坊主というのが多かったです。

 

なぜ本を読んでも思うようにアウトプットできないのか?

 

その答えをスティーブ・ジョブスの名言に見つけました。

我々にできるのは3つまでだ

以前の書評記事▼でも紹介しましたが、スティーブ・ジョブスは「我々にできるのは3つまでだ」という言葉を残しています。

ジョブスのような天才でも1度に3つ以上のことはできなかったわけです。

ということは僕たちのような凡人はいわずもがなですよね。

 

本の内容を全て実践しようとしていた

だというに僕は「本に書かれてあることはすべて大事!」と思い込んで全部を同時にやろうとしてました。

 

しかも毎日新しい本を読むものだからアウトプットする内容がどんどん増えていく。

 

そりゃあ頭がパンクするってもんですよ。

 

アウトプットすることは3つにしぼるべきだった

人が一度にできるのはMax 3まで。

少なくとも習慣化するまでは、アウトプットする内容を3つにしぼるべきでした。

具体的には

  1. 本に書かれてあることを全部やろうとするのではなく
  2. 優先順位をつけ
  3. 上位3つだけを徹底的にやる。習慣化するまでやる

これで読書はムダにならないはずです。

 

結果が出るまでは1ジャンルにつき1冊まで

あとはノウハウ本ばかり読まないってことですね。

アウトプットする内容が増えすぎると頭がこんがらがってしまいますから。

 

これからノウハウ本に関しては

習慣化して結果が出るまでは1ジャンルにつき1冊まで

を信条にしたいと思います。

 

おわりに

あれもこれも全てを一気に実践しようとしても、よほどの天才でもない限りそれは不可能です。

あのスティーブ・ジョブスでさえも「我々にできるのは3つまでだ」と言い切っています。

ましてや僕たちのような凡人がそれ以上やろうとするのは無理というもの。

結果を急ぐ気持ちはわかりますが、あまり欲張りすぎないようにしましょう。

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