【PHP入門】入力フォームの作成及び受け取ったデータをテキストファイルに保存する方法その1

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今回は「HTMLを使った入力フォームの作成方法」と「入力フォームから受け取った文字列データをテキストファイルに保存する方法」を説明します。

参考:

入力フォームの作成

入力フォームの作成はPHPではなくHTMLで行います。

サンプルコード
<html>
<body>
<form action=”nyuuryoku.php” ,method=”post”>
<p>名前<br>
<!–入力部分の作成–>
<input type=”text” name=”name”/></p>
<p>年齢<br>
<input type=”text” name=”age”/></p>
<!–送信ボタンを作成する–>
<input type=”submit”/>
</form>
</body>
</html>
表示例

このように、HTMLのフォームはform要素で構成されます。

action属性とmethod属性

form要素はこのふたつの主要な属性を持ちます。

action属性は「どこに」、すなわちデータの受け取り先を指定します。上の例でいうとform action=”nyuuryoku.php”とあるので(このphpファイルは後ほど作成します)入力した文字列データはこの「nyuuryoku.php」に送られます。

method属性、つまりデータ送信の方法は「post」と「get」のふたつがあります。それぞれ使い分けがありますが、一般的なフォームではpostを用います。

入力部分の作成(input要素)

上の例の「input type=”text”」はテキストタイプのinput要素であることを表します。続く「name=””」の部分はデータの名前を示すname属性です。データに名前を付けることによってデータを受け取るプログラムが項目を区別できるようにします。

また、上の例には書いていませんがテキストタイプのinput要素はvalue属性で初期値を与えることができます。さらに、ある程度長い入力が必要な場合はsize属性でフィールドの長さ(文字数)を指定可能です。

Example
URL:<input type=”text” name=”url” value=”http://” size=”60″ />

引用:基本的なフォーム

送信ボタンの作成(input要素)

送信ボタンはsubmitタイプのinput要素で作成できます。type=”submit”と指定し、ボタンをクリックすることで送信指令を与えることができます。

上の例にはありませんが、value属性を指定するとボタンの名前としてその値が表示されます。

おわりに

HTMLのフォーム作成はいかがでしたでしょうか。こうやって入力フォームが作られるなんてなんか面白いですよね~。え、面白くない?

・・・・・・

さて、ちょっと長くなってしまったので「入力データをPHPで受け取ってテキストファイルに保存する方法」については次回説明します。お楽しみに!

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