【報告】人生を好転させたいので徹底的に断捨離することにしました

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こんにちは、よっしーです。

タイトルどおり、人生を好転させるために断捨離をすることにしました。

 

きっかけは本屋で佐々木典士さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –』を立ち読みしたことです(買ってなくてすみません汗)。

 

実をいうと今めっちゃ人生に行き詰まってるんですよね。

就職先も見つからず、やりたいこともぼんやりしていてただ時間を浪費する毎日。

そして突きつけられた親からの「おまえはこれからどうするんだ?」という言葉。

 

僕はその言葉になにも言い返すことができませんでした。

 

これまで自分の人生を真剣に考えてこなかったツケがいま来たのだと。

もう自分の人生はお先まっくらだと。

もうこれ以上生きるのはいやだと。

 

あふれでてくるのはそんな想いばかり。

 

本当は9月が終わったら死のうと思ってたんですけどやっぱり死ぬ勇気はない。

ならばと思い、このさい徹底的に断捨離してみることにしました。

 

特にいま捨てたいと思っているのは本類

 

読書好きの自分にとって書物を捨てるのはまさに断腸の想いです。

が、これまでの人生を振り返ってみると、僕がいま保有してる本の中で血肉になってるのはほんの一部なんですよね。

ほかは読んだだけで満足するか「いまは必要なくても今後必要になるかも」ともったいない精神でとっておいた本ばかり。

 

結局これまでのぼくはせっかくの読書経験を人生に活かせていませんでした。

ただ現実逃避の手段として読書をしていたにすぎなかったのです。

 

だから思い切って本を断捨離することで、ようやく自分は自分の人生に向き合えるのかなって。ちょっと荒療治ですけどね。

 

実際に佐々木典士さんも本を断捨離したことで人生が好転したそうです。

 

いまのところは半信半疑ですが、行動しなければなにも始まりません。

なので佐々木さんを信じてまずは自分ができること。断捨離をすることにします。

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