メンタリストDaiGoに学ぶ「超早起き時間術」

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こんにちは、よっしー(@kokiyossy)です。

メンタリストDaiGo著『自分を操る超集中力』読みました。

 

「早起きしたいけどベッドが私を離してくれないの!」

そんな悩みを解決する「超早起きの時間術」を本書で学びましたので、アウトプットがてら紹介したいと思います。

朝起きてからの二時間は脳のゴールデンタイム

成功者には早起きの人が多いことはよく知られています。

具体的にはAppleのCEO(最高経営責任者)ティム・クック、スターバックスのCEOハワード・シュルツ、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス、などなど。

 

彼らはなぜ人よりも早く起き、朝の時間を大切にしているのか?

それは早朝が最も集中力が高くなる時間だからです。

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっています。

彼らはその2時間をフルに活用するため、家族にも社員にも邪魔をされない早朝に置き、睡眠によって回復した十分なウィルパワーをクリエイティブな発想に費やしています。

 

早朝は誰にも邪魔されず、かつ最も頭が働く貴重な時間。

僕は毎日7時までには起きて、早起きした分の時間を読書や情報収集なんかに充ててますが、夜のときと比べて驚くほど集中できるのでめっちゃはかどってます。

 

特に需要なのは朝食後の30分

このゴールデンタイムは、1日の中で最も集中して物事に臨みやすく、なおかつ、自分をコントロールする力も高まっている時間帯になります。もし、あなたが何か新しいことを始めたい、人生を変えるための勉強をしたいと思っているのなら、この30分を有効に活用すべきです。

 

新しいことを始めたいけど仕事が忙しくて時間がない、と嘆いている人は、少なくとも30分は早起きして浮いた時間をそれに充てるべしってことですね。

 

朝食後30分は脳のゴールデンタイム

ということは覚えておきましょう。

 

朝、行うべき7つの行動

  1. 早起きして、朝食を摂る。
  2. グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す。
  3. モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる。
  4. 毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める。
  5. 毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う。
  6. その日の計画を10分以内に立てる。
  7. 短時間の瞑想をする。

この中で僕が今のところ実践できているのは1、2、3だけですね。

 

1については言わずもがな。基本的に朝食は欠かしません。2については筋トレで代用してます。朝日を浴びながらという条件は満たしてないけど筋トレも運動だから別にいい……よね?

3は詩には触れていませんが自己啓発書を読んでモチベーションを上げてます。

 

実践できてない他の項目についてはこれから意識して取り組んでいこうと思います。

補足
いま(2018/9/23時点)は1、2、3、5、7を実践しています。 ただ筋トレは最近さぼりがちなので気をつけないと、と思っているところです。

朝はインプットやアイデア出しの時間に充てる

DaiGoさんは朝をインプットに、昼をアウトプットに、夜を復習の時間に使っているそうです。

 

朝は最も集中力が高まる時間なので、新分野を学んだりアイディアを出すなどのクリエイティブな仕事に適しています。

集中力は午後にかけて低下していくので夜は逆に不向き。ですが、寝る前に目から入った情報は記憶に残りやすい性質があるので復習にはもってこいです。

 

集中力を活用するためにも、朝にインプットして昼は朝に学んだことをアウトプットする。そして夜はそれらの復習に使うというサイクルをぜひ確立しておきたいものです。

 

まとめ

  • 早朝の二時間、特に朝食後の30分は脳のゴールデンタイム! 新しいことを始めたり、人生を変える勉強をしたいならこの時間を活用しよう
  • 朝はインプットやアイデア出しに適した時間帯。朝はインプット、昼はアウトプット、夜は復習というサイクルが効果的
  • 早朝の時間を活用するためにも早起きの習慣を身に付けよう!

 

朝は最も集中力が高まる大事な時間です。大切にしていきましょう!

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