【PHP入門】テキストを追記で保存する方法

スポンサードリンク



今回は「テキストを追記保存で保存する方法」を説明します。

追記モードで開く

サンプルコード
<?php
$filename=”sample.txt”;
$fp=fileopen($filename,”a“);
fwrite($fp,”サンプル”);
fclose($fp);
?>

基本的な流れは「新規のテキストファイルを開いて文字列を書き込む方法」と同じです。

【PHP入門】新規のテキストファイルを作成して文字列を書き込む方法

2018.02.11

違う点はで示した部分。ここが”w”ではなく”a“になってます。

w、つまり「書き込みモード」でファイルに書き込むと上書き保存されますが、a、すなわち「追記モード」で書き込むと上書きされず追記で保存されます。

入力フォームと組み合わせる

入力フォーム(.html)
<html>
<body>
<form action=”sample.php” method=”post”>
<p>名前<br>
<input type=”text” name=”name”/></p>
<p>年齢<br>
<input type=”text” name=”age”/></p>
<input type=”submit”/>
sample.php
<?php
$name=$_POST[‘name’];
$age=$_POST[‘age’];
$filename=”sample.txt”;
$message=$name.”さんの年齢は”.$age.”歳です。”.”<br/>\n“;//青の部分は改行コード

$fp=fopen($filename,”a”);
fwrite($fp,$message);
fclose($fp);
?>

表示例
よっしーさんの年齢は23歳です。
○○さんの年齢は○歳です。
・・・・・・

このように追記モードを使うことで入力フォームで入力した情報が追記でテキストファイルに書き込まれていきます。ちなみに青で示した改行コードを付けなかった場合、改行されずそのまま横に文字列が追加されます。

おわりに

「テキストを追記で保存する方法」いかがだったでしょうか。

次回はいよいよPHP入門最終回。これまでの総まとめとなります。

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です