【仕事のGPS】どれだけ情報があっても、検討すべき最大数は「10」。ポイントは3つまで。

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以前「仕事のGPS」という基本の型を紹介しました。

仕事のGPS
  • G:1ゴール。理想の姿、目標
  • P:3ポイント。ゴールを実現するための3つのポイント
  • S:ステップ。ゴールに向けての手順

今回は、「仕事のGPS」における数をしぼることの重要性ポイントを3つにまとめるまでの流れについてお話します。

 

「足し算方式」ではなく「引き算方式」で情報をしぼり込む

あれもこれもという「足し算方式」だと情報が増えるばかりでいつまでたってもなにも決まりません。

そうではなく、どんどん余分な情報は削っていく「引き算方式」にするべきです。

部屋の掃除でたとえると、いらないものを捨てていくことによって徐々に部屋がスッキリしていきますよね。あの感覚です。

 

ただ、膨大な情報のなかからいらないものを捨てろといきなり言われても難しいですよね。

そこでキーワードとなる数字が「10・3・1」です。

 

どれだけ情報があっても、検討すべき最大数は「10」

まずは検討すべき情報を「10」にしぼりましょう。

Max10という「数字の枠」をセッティングすることが、引き算するための足がかりになります。

 

この「10にしぼる」という手法は、お茶の間の人に「わかりやすく」物事を伝えるテレビ番組のフォーマットでもあるんですよ。

わかりやすい例をあげると、池上彰さんがよくやってる「今年の10大ニュースを徹底解説!」ってやつです。あれは1年間で起きた膨大なニュースを10コにしぼることで、テレビの前の人が理解しやすいようにしているわけです。

 

膨大な情報のなかから「10」にしぼったら、次はさらに重要と思われる「3つのポイント」で情報を整理します。

 

目標を達成するための「ALWAYS 3点ルール」

我々にできるのは3つまでだ”というスティーたしブ・ジョブスの有名な言葉があります。

この言葉が示すように、ジョブスは判を押したように話をいつも「3」でまとめていたそうです。

 

ジョブスのようにいつも「3」でやるべきこと、伝えるべきことにフォーカスするというのが「ALWAYS 3点ルール」。

この原則にしたがって、最初に10コにしぼった情報をさらに「3つのポイント」でまとめます。

 

膨大な情報数の中からまず10大シーン、そして3つのポイントへ。最後に最重要な1コにフォーカスしていく

これが「仕事のGPS」を設定するポイントです。

 

まとめ

  • 「仕事のGPS」は「足し算方式」ではなく「引き算方式」で
  • 検討すべき情報数は最大「10」までにする。このように「数字の枠」をセットすることで「仕事のGPS」はシンプルになる
  • 10コにしぼった情報はさらに「3つのポイント」で整理する

 

我々にできるのは3つまでだ

このスティーブ・ジョブスの言葉はぜひとも覚えておきたいですね。

参考図書

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